クレヴィア日本橋浜町公園

[公式]中央区・新築分譲マンション
クレヴィア日本橋浜町公園
東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町」駅徒歩7分。

デザイン

伝統を昇華させる
レーモンドのモダニズム。

image photo

デザイン

お屋敷町の系譜を継ぐ街に、
品格を標す。

かつては大名屋敷・蔵屋敷が緩やかに建ち並んだ日本橋浜町。
その記憶に想いを馳せながら、未来にあるべき邸宅の美意識と格調を追求。
お屋敷町の資質をモダンに解釈した、新たな品格をここに。

[外観完成予想CG]

モダンで風格のある
マテリアルを吟味し
“現代の屋敷”を
シンボリックに表現。

基壇部には邸宅の格式を象徴した「黒塀」をモチーフに、大地に根を下ろすような重厚感を表現。中・上層階は伝統的な「格子」や「水景画」をモチーフに濃淡のある素材を重ねました。穏やかな街並みに溶け込みながらも印象的なデザインが、日本橋浜町に記憶される一つのシンボルとなります。

素材イメージ

素材イメージ

エントランス完成予想CG

伝統とモダニズムの融合から
普遍性を追求、
レーモンド設計事務所が手がける
邸宅の美学。

かつては江戸城の傍らで大名たちが屋敷を構えた日本橋・浜町界隈。
明治から昭和にかけては、西洋文化の様式美も取り入れながら
新旧交わる風景を描き、生まれ変わってきました。
また一つの象徴的なテーマとして、このレジデンスが面する「金座通り」にも注目。
かつて日本橋に置かれた金貨鋳造の場所、金座に続くこの「通り」の名から
画壇の中心的存在であり金を多用した狩野派の豪華・都会的な画風を想起し
単なる「和モダン」ではなく、現代的で合理的な「モダニズム」で伝統を昇華。
この街に宿された歴史と気質をインスパイアし
古き良き美意識と合理的で機能的な様式を融合させながら
居住性を満たしながら住まわれる方の誇りとなる佇まいをデザインしています。

都市風景に凜とした空気をもたらす
レーモンド設計事務所の
基本設計やデザイン監修による
クレヴィア作品。

レーモンド設計事務所を1921年(大正10年)に開いた建築家アントニン・レーモンドは、横浜山手の洋館や、数々の教会建築、学校建築、音楽ホールなど多くの名作を残しています。その「より自然に、よりシンプルに」という哲学を受け継いだレーモンド設計事務所が新たな「クレヴィア」を手がけるのは今回で5作目。都市の中に凜とした気品漂う風景がまた一つ誕生します。

[デザイン監修]
レーモンド設計事務所 一級建築士事務所

1921年(大正10年)建築家アントニン・レーモンドによって設立。人間的尺度によって自然(ナチュラル)に、より単純(シンプル)に、より直裁(ダイレクト)に、より経済的(エコノミカル)に、こころから(オネスト)創ることを理念に、公共建築、学校建築、集合住宅など幅広く実績を重ねる。

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※掲載の外観完成予想CG及びエントランス完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なり、今後施工上の理由等により計画に変更が生じる場合があります。また、外観形状の細部及び、敷地周囲の建物、電柱、電線等につきましては表現を省略しています。
※植栽につきましては、実際に植樹する樹形、枝ぶり、葉や葉の色合いとは異なる場合があります。また、特定の季節の状況を示すものではありません。また、竣工時に完成予想CG程度には成長しておりません。予めご了承ください。